活動

雪の中、最終リハーサル

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山口県の瀬戸内海側にある防府市は、雪が降っても積もるのは年に1〜3回?

いや、0回の年もあります

雪国の人には考えられないかもだけど、この程度の雪景色でもテンション上がる

「今シーズンは0回かな?」と思ってたら、本番前の最後の練習日に積もるほどの雪が

たいしたことなかったけど、練習開始直前くらいが一番すごく降ったり

防府市外は吹雪だったようだけど、なんとか出演者全員がゲネプロに参加できました

いよいよ明日2/11(水祝)は「第10回アンサンブルコンサート」

会場はJR防府駅からすぐのアスピラート(防府市地域交流センター)1階にある「市民ギャラリー」

14:00開演

入場無料、全席自由、暖房効いてて暖かいですよ

本番が近づいてきて「合わせなきゃ」の気持ちがピークに

最後の追い込みが功を奏すか?

使い慣れない左手の練習に余念のない、ワウワウミュート3人娘

吉本新喜劇のテーマ曲として有名な「Somebody Stole My Gal」をやる訳ではない

20世紀初頭のラグタイムやディキシーランドジャズの雰囲気だけど、日本人が聞いたら「吉本新喜劇」

コンサートでいつも好評の、メンバーによるMC(司会)

今回は4人でやります

「まもなく開演いたします」

みんなハキハキ聞き取りやすくて、しゃべりが上手

トランペット3人によるファンファーレで開幕(写真が撮れてない…)

フルートのデュエットで、F=J.ゴセックの「ガヴォット」

黒い「譜面隠し」を用意するの、忘れてた

打楽器二重奏で「思い出は鈴の中に」という曲

この後シロフォン(木琴)を持ち帰りさらに合わせるという、練習熱心な姉妹

トランペット三重奏で「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」

目まぐるしく展開、転調、テンポが変わって合わせるのが大変な楽譜を、見事にこなす3人(アンサンブルのお手本ですな)

「ただいまの曲は、すーぱーカリフラワー…すてぃっく、、どーじゃ……」

難読曲名を滑舌良く完璧に言ってのけるスーパー司会者

松任谷 由美の「ルージュの伝言」を五重奏で

別の本番で今回出演できないMちゃんは、この曲が「笑点のテーマ」に聞こえるらしい…

コンサート前半、の最後は管打八重奏で「5つの宮廷舞曲」

ルネサンス〜バロック期の音楽は、管楽器と打楽器でやるのが似合う(しっくりくる)

モーツァルトやベートヴェンとかの「古典派」の曲は、管楽器に編曲してやるとなぜかしっくりこない事が多い

それとはちょっと違うけど、サザンオールスターズやMr.Childrenの曲も吹奏楽でやるとしっくりこない事が多い(歌声ありき、なのかな??)

休憩中もみんな練習して、本番への意気込みが感じられる

上手いかどうかよりも「いかに真剣にやるか」の方が大事だし、お客さんにも伝わると思います(で、もちろん上手いに越したことはない)

後半の最初はトランペット三重奏で「ピタゴラスイッチのテーマ」

楽器の持ち方が三人三様でおもしろい(揃えなくていいよ)

エリック・サティのピアノ曲「4つのオジーヴ」を四重奏で

ゆったりと漂うようで退廃的とも言えそうな雰囲気を、管楽器で表現できるか?

トランペット五重奏でR.Lo.プレスティの「5つのトランペットの為の組曲 〜1.イントラーダ」

この曲の勝手なイメージを思いついたので勝手に発表します

タイトルは「イントラーダ」ではなく「リアル脱出ゲーム」(←迷路のヤツ)

テーマパークにやってきた5人
「リアル脱出ゲームがあるー!」
5人で意気揚々と入ることに
入った途端、KちゃんとNちゃんがはぐれる
「どこ行った」と思ったら、壁1枚隔てたところから2人の声が
「♪は ぐ れたよ〜〜♪ は ぐ れた今どこよ〜〜♪」(無事のようだ)
とりあえず3人で出口を目指してる、と思ってたのに気づいたら3人もバラバラに
(えー、みんなどこ行ったのー、不安)
1人でさまよいながら角を曲がったら突然!3人がバッタリ再会(良かった)
上を見上げたら実は2階があって、はぐれてたKちゃんとNちゃんの足音が
そうこうしてるうちに、5人が合流(うぉー)
そして脱出成功!

勝手な妄想でした(決してそんな曲ではない)

一青 窈 (ひとと よう)の「ハナミズキ」を六重奏で

サビの箇所で歌詞に「♪薄紅色の〜♪」って出てくるけど、ハナミズキ(花水木)って白とかピンクの花が4〜5月頃に咲くそう

「イエス・キリストが架けられた十字架にはハナミズキの木が使われた。
ハナミズキの花は4弁で十字架に似ていて、花びらにはくぎを刺された傷跡がある。」
という伝説があるんだとか(後から作られた感じだけど)

コンサートの最後は金管打楽器十重奏で「文明開化の鐘」

「じゅうじゅうそう」って響き、焼肉かなんかをジュージュー焼いてる感じ

ちなみにアンサンブルの「人数による呼称」をまとめると、

1人→Solo(ソロ)
2人→Duo(デュオ)または Duet(デュエット)
3人→Trio(トリオ)
4人→Quartet(カルテット or クヮルテット)
5人→Quintet(クインテット)
6人→Sextet(ゼクステット)
7人→Septet(セプテット)
8人→Octet(オクテット)
9人→Nonet(ノネット)
10人→Dectet(デクテット)または Tentet(テンテット)

6人〜10人の呼称は、あまり聞き慣れない?
11人以上になると、特に呼び方はなさそうですね

2/11(水祝)の天気予報は、今のところ午後は晴れるそう

ぜひご来場、お待ちしてます

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