活動

オーボエ奏者登場

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2023年最初の練習に、オーボエの見学者さんが来ていただけました

繊細で美しい音色のオーボエ奏者さん

新年早々、サイコーのスタートになったね〜

ぜひまた来ていただけるとうれしいです

いろいろとお話をしてると、ついつい写真を撮るのを忘れてしまう

演奏しているところが1枚も撮れてない(懺悔

いつもは全体合奏をやりますが、アンサンブルコンサートが近づいてきたので今回はアンサンブルのみの集中練習

今回のアンサンブルコンサートはメンバーの予定がことごとく合わず、出演チームが不足気味

そんなこんなで楽団外のアンサンブルにもゲストとしてご出演いただくことに

いろんな人に出演していただいた方がヴァラエティに富んだコンサートにもなるし、近くの演奏者さんともお知り合いになれるところが良いです

オーボエやファゴットは、吹奏楽だといないまま演奏されることもよくあります

最近多い小編成吹奏楽の楽譜だと、そもそも最初からオーボエ、ファゴットが編成に含まれてなかったり…(立ち上がれ!ダブルリード奏者たち

が!

吹奏楽にオーボエ、ファゴットは入ってる方が絶対に良いです(できればそれぞれ2人以上

ソロのパートの音色の多様性もさることながら、加わることで全体のサウンドにも色彩感が増します

オーボエとファゴットが入らないと、吹奏楽って特にTuttiで「もこもこ」「もわもわ」したサウンドになりがち

でも楽器の調達のしにくさとリード、調整などコストの問題、中学高校だと教えてくれる人が先輩などを含めてもいなかったり

いったんオーボエ、ファゴット奏者が吹奏楽部にいなくなると、数年後の再導入はかなりハードルが高くなります

日本の人口の減少→吹奏楽部員の減少→最初に切られるのがオーボエ、ファゴット

という流れになって、以前よりもオーボエ、ファゴット奏者が割合的に見ても少なくなってきてます

コントラバスやバスクラリネットも吹奏楽には絶対にいた方が良い楽器ですが、どうしてもフルート、サックス、トランペットをやる人が多くなるのはある程度仕方のないことです

「オーボエとファゴット、学校に楽器はあるけど使ってないんですよ〜」

とかいう、もったいないオバケがゾンビ化しそうなことを顧問の先生が言ってるのを聞いたことがあります

管楽器の中でもお手軽な方の楽器ではありませんが、どこに行っても必要とされるし、チヤホヤされるし、引っ張りだこなオーボエ、ファゴット…

とか言ってたらちょっとずつやる人増えてくるかな?

木管楽器の音楽をいっぱい作曲したフランスの作曲家、フランシス・プーランク(1899年〜1963年)の「ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲」という曲が大好きです

14分くらいの曲ですが、最初から最後までぜんぶ素晴らしくて何度聴いてもうっとりします
(でも難曲。いろんな要素があるけど、特にウィットとユーモアを表現できた演奏は滅多にない、と思う

自己批判的だったプーランク本人も、この曲は気に入ってたそうです

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