トロンボーン奏者さんが入団していただくことになりました!
これでトロンボーンは5月になって2人目、金管セクションの音の厚みがぜんぜん違ってきます

以前に渡してあった楽譜を家で練習されてきたようで、前回とは見違えるほど上手に吹けるようになってました
楽団おすすめの超軽量譜面台も入手されて、学生以来の楽器人生ふたたび

楽器演奏はホントーにこの世で最高の趣味ですので、特に学生時代に吹奏楽部だった方はスキルが高い分、やらないと損と思えるほどです
みなさん昔のように上手く演奏できなくて悲嘆されますが、それだけ理想が高いということです

すぐには勘を取り戻せなくても、数週間もすれば意外と早く良い音が出るようになる方が多いです
10代のかなりの時間を音楽に割いてきただけあって、体が覚えてるってことですね
楽器は上手く演奏できればできるほど、楽しく感じられます(と同時に更なる奥深さも感じますが

合奏中、フルート奏者さんがいつにも増して伸びやかな良い音を奏でていて、
「なんか今日、いい音!」
と指摘すると、自分でもそう感じていたよう

誰にでも調子の「波」みたいなものがあって、なんだか調子の悪い日もあれば、
「今日はなんか絶好調!」
というような日が、人にもよりますが年に数回(!)あるような気がします

そんな絶好調な時は、
「今日が本番だったらいいのに」
とか思ってしまいます

年に数回あるかないかの、そんなご褒美のような日より、
「なんか今日、調子悪っ…」
という日の方がはるかに多い気がして、悲しみにくれながら日々練習するのもまた楽器人生なのでしょうか

でもトータルで考えると、やっぱり楽器は楽しいです
できなかったことができるようになる喜び、みたいなのが一番モチベーションが高まります
「練習が好き」と思えるような人は、必ず上手くなるような気がします

透明な袋に楽譜が入った状態のよくあるファイルではなくて、上と下の一部分だけで楽譜を保持するタイプの楽譜ファイルの人が増えてきて良い傾向(うんうん
いつでもすぐに楽譜に書き込みできるし、光が反射して音符が見えにくいこともないので、おすすめです

7月に開催予定の「第3回アンサンブルコンサート」のチームも、徐々に結成されてきました
YOASOBIの「ツバメ」をアンサンブル(管打八重奏?)で練習しているのが聴こえてきます
自分が好きな曲を演奏できるのも、アンサンブルのメリットの一つです

防府市立国府中学校吹奏楽部の、初心者の1年生に楽器を教える機会がありました
まだ担当する楽器も決まってなくて、楽譜の読み方も、楽器の持ち方すら知らない本当に初めての音楽体験
自分も中学1年生で初めて楽器を始めて、毎日が新発見とワクワクドキドキの連続でした

みんな目がキラキラしてて、そして楽しそう
1年生だけで20人以上が入部したようで、古いけど良い楽器もたくさんある伝統ある吹奏楽部
きっと素敵な音楽人生の始まりになる人も多いことでしょう

