活動

パーカッショニストあらわる

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パーカッションの初めての見学者さんに来ていただけました

いろんな打楽器を初見で見事に演奏してのけます

合わせシンバルを柔らかく演奏できて素晴らしい

ぜひまた来ていただけるとうれしいです

春の本番に向けて新曲の楽譜を続々配布中

「モンスターハンター」から「英雄の証」

ゲームの音楽とは言え、こんな壮大でシンフォニックなオーケストラ曲を今の防府ウィンドシンフォニーでできる?

ホルンやティンパニが大活躍だしー

ミュージックエイト社から秀逸な吹奏楽アレンジの楽譜が出版されてました

オリジナル(本物)にはもちろん敵わないけど、トランペットに音符を多めに割り振ったりして聴き映えするように仕上がってます

Key(調性)はオリジナルよりもなんと全音(長2度)高い、f-moll(オリジナルはes-moll)

半音(短2度)とか全音(長2度)低くなる編曲は多いけど、高くすることで演奏の難易度を下げて聴き映えするようになってるという、ちょっと珍しいパターン

ニュー・サウンズ・イン・ブラス(ヤマハが出版)のシリーズからオリジナルに近い感じの(Keyもes-moll)本格的なアレンジが出てますが、この楽譜でやるとしたら上手いホルンやオーボエやティンパニがないとちょっとキビシい

という訳でちょっと簡易的な編曲ではあるけど、ミュージックエイト版を購入したのでした

続きましてー、東京スカパラダイスオーケストラの「銀河と迷路」

TVドラマやCMなどいろいろと使われてるので、聴いたことある方も多いと思います

オリジナルはDes-dur(D♭ major)→短3度低いB-dur(B♭ major)に編曲

ややダサい部分はありますが(最後とか)、演奏しやすい編曲に仕上がってます(某出版社インチキ社長テキトーアレンジよりはるかにマシ)

「スカ(Ska)」はカリブ海の島国ジャマイカ発祥の音楽でいろんな打楽器が使われますが、この曲で大活躍するギロ(Guiro)を初導入

海外でも評価の高い日本の小さな打楽器メーカー、PLAYWOOD(プレイウッド)社のスーパーギロ「SG-850」(←何が『スーパー』なんだろ?)

ギロは元々はヒョウタンの中をくり抜いて、外側に何本も横に刻みを入れて、そこを棒などで擦って音を出す打楽器

↑は本物のヒョウタンが使われてるLP社のギロ「LP249」

本物のヒョウタンだと割れたり保管方法に気を遣ったりと耐久性に難ありなので、樹脂製のギロが一般的です

コンガと一緒に演奏すると↓な感じ

ちなみに打楽器メーカーの「PLAYWOOD(プレイウッド)」
日本の楽器店サウンドハウスがプロデュースする激安楽器で有名な「PLAYTECH(プレイテック)」
アメリカの楽器ケースメーカー「PROTECH(プロテック)」

の3つのメーカーが、なんとなく似た名前でややこしい

↑楽団屈指のギロリスト(?)、Yちゃんが演奏するギロ

ギロ奏者のことを「ギロリスト」とは言いませんけど

エアギロ?

春の本番と書きましたが、5月16日(土)湯田温泉こんこんパークでの「山口レインボープライド2026」と、5月17日(日)「道の駅 ソレーネ周南 12周年祭」と、2日続けての本番になりそう

年度始まりがまだなので予定が未定メンバーもいるだろうし、スケジュールが合えばいいけど

次回の練習は3/7(土)

3週連続で、さらなる新曲の楽譜を配布?

お楽しみに〜

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