ホルンの初めての見学者さんに来ていただけました

太くて豊かな響きが素敵なホルン奏者さん
ぜひまた来ていただけるとうれしいです

外国は9月から学校が始まる国も多いようですが、日本はいろんなことが4月から始まるのでちょうど今がバタバタ時期
元メンバーのサックス奏者さんに忘れ物の譜面台を届けてもらったついでに、急遽学生メンバーの進路座談会が

10代で行く学校が、その人の人生に大きく影響を与えるのは確実
かと言ってどんな学校に行くのが良いか?なんて誰にもわからない

レベルの高い学校に入って、まわりに引き上げてもらえることもあるし
まわりのレベルが高いことで、埋もれてしまって芽が出ないこともある

たった一人の友達や先生に出会うことで、人生が大きく好転することもあるし
それは学校とはあんまり関係なかったり

何かの道に進みたい!という人にアドバイスしてあげたい時もあるけど、うかつなことは言えない
「フツーが一番」とか「今しかできないことをやるべき!」とか「好きなことを仕事にするのが一番幸せ」とか「好きなことは仕事にはしないで趣味にするのがベスト」とか…

なんとなく流れに身を任せた方が良いのか?
いや、どんどん自分から動いて引き寄せて、道を切り開くべきなのか?

才能の塊のようなロストロポーヴィチ(1927年〜2007年)が「人生、思ったようにいかない(思わぬことが起こる)」と言ってるのを聞いてチョットびっくりしました
何でも思い通りにできそうな人でも、そーじゃないと

進路を決めるのは悩むし難しいけど、大事なのは家族やまわりの人に感謝しながら生きること(急にフツーのこと言うー)
5月の本番に向けて「Thanks to You(サンクス・トゥー・ユー)」という曲を練習してます
有名な曲ではなさそうだけど、ミュージカル風なキラキラ感が3分半にギュッと詰め込まれたような曲
歌唱力アピール命のうたのお姉さんぽい、表情過多な歌い回しはアカンね(もっと端正に歌えばいいのに)
音楽やりたくてもできない人は世の中たくさんいるので、やっぱり楽器を演奏できることに感謝しながら生きるべきですねー

4月をきっかけにぜひ防府ウィンドシンフォニーで一緒に楽器を楽しみましょう
楽団の見学はお気軽にご連絡ください♪

