活動

クリスマス・ソロ・コンサート第2夜

投稿日:

3週にわたって開催する「クリスマス・ソロ・コンサート」

少しは慣れて緊張しなくなるのか?

第2夜が開催されました

ホントに緊張しなくなったら、その人の成長はそこまで

ということになります(なのでずーっと緊張して当たり前なのだ)

みんなに持ち寄ってもらったクリスマス・グッズで、飾り付けがちょっとゴージャスに

クリスマスを過ぎると一気にお正月ムードになるので、期間限定感を味わえる時期は短い

本番直前まで入念にリハーサル

前回よりも上手く演奏できるかな?

ユーフォニアムで「糸(中島 みゆき)」と、自由曲では「虹の彼方に(〜オズの魔法使)」

2025年の目標「ヴィブラートを美しくかける」は達成された?

フルートで「パプリカ(Foorin)」と、自由曲ではディズニー映画から「美女と野獣」

緊張してお辞儀するのも忘れてしまう がんばれ!

フリューゲルホルンを吹いた後、自由曲ではトランペットでJ.B.アーバン(1825年〜1889年)の「輝く雪の歌による変奏曲」

フランスのアーバンさんが書いたエチュード(練習曲集)は「金管楽器奏者のバイブル(聖書)」と言われてます

↑全部「アーバン」だいたい中身は同じ
左からフランス版、アメリカ版、日本版、黄色いのは2009年より前の日本版(それぞれビミョーに違う部分もある)

金管楽器のテクニックが網羅されていて、150年以上経った今でも世界中で使われてます

第2夜では第1夜から自由曲を変えてきた向上心あるメンバーや、演奏する楽器を変えてきたメンバーも

バスクラリネット奏者さんは、自由曲では音程がシビアで難しいソプラノサックスでソロ曲に挑戦(写真を撮り損ねた…)

文字の間隔が不均等なところがかわいい

A型の人がやるとキッチリ均等に文字を配列しそう(←そう言う自分がA型)

本日の第2位、おめでとー!

フルートで「宿命(Official髭男dism)」と、自由曲ではC.シュターミッツ「フルート協奏曲 ト長調 Op.29 〜第1楽章」

みんなポップス曲をやる中、ひとりクラシックの難曲に挑戦

吹奏楽ってどちらかと言うとコンクールなどクラシック系の曲を練習することが多いので、中高生は時々ポップス曲をやるとみんなテンション上がる

防府ウィンドシンフォニーはポップス曲ばかりやってるので(本意ではない…)、逆にクラシック曲をやると新鮮に聴こえる

本日の第1位はトランペット奏者さん

第1夜よりもさらにダイナミックに演奏できてました おめでとー!

あんな小さいスピーカーなのに、なんかいい音する

と思われた方もいたようですが、今回カラオケ音源の再生に使ったのはそんなに高級ではない家庭用オーディオ

スピーカー配線の長さが足らなかったので、amazonで買った30メートルで1500円の激安スピーカーケーブルを引き回しました

オーディオマニアとかではありませんが、メーカーや機種によってぜんぜん音が違うのは楽器と同じ

イギリスという国はあまり好きじゃないけど、オーディオに関してはイギリスのメーカーが質、量、歴史ともに圧倒的に優れてます(たぶん日本とはちょっと違う島国ヲタク気質が功を奏してる)

日本大好きですが、日本のオーディオメーカーはイマイチなことが多い(そしてオーディオという分野が風前の灯)

出力(パワー)とかスペックは高いけど、出てくる音はなんだかゴリゴリ、品がなかったり重低音ばかり強調されてたり…趣味が悪い

大阪にあった「ONKYO(オンキヨー)」というオーディオメーカーが2022年に経営破綻する少し前に、イギリス人技術者を招いて作ったオーディオ製品が良い意味で日本っぽくなくて好きです

2010年前後くらいのアンプ「A-1VL」「A-7VL」とか、CDプレーヤーの「C-1VL」「C-S5VL」というモデル

発売当時は10万円〜15万円くらいしたと思いますが、中古でも気にならない方は今では2万円〜5万円で手に入りますのでおすすめです(というかもう新品では入手不可能)

どデカくてゴッツい見た目ではなくて、薄型でシンプル

出てくる音も上品で、でも冷たくなくて、そして聴き疲れしない(ピアノやクラシック音楽に特に合うと思います)

デンマークのオーディオブランド「DALI」が2025年に発売した小型スピーカー「KUPID(クーピッド)」とかお洒落 黄色がほしい

自分の部屋に合う好きなスピーカーを組み合わせれば、ずーっといい音が楽しめます(スマホやイヤホンより格段に快適)

楽器もオーディオも車も、趣味としては最終的に作る人の「味付け」が一番大事な気がします

そしてそんなにお金をかけなくても十分楽しめます(こだわる人はついお金をかけたがる。そしてこだわるとキリがない)

今回、中学生メンバーに「カラオケ音源をCDで用意できる?」って聞いたら、

「CDってDVD?テレビで流すやつ?」と、CDというモノがもはや伝わらない

家でそこそこいい音で音楽を楽しむのはCD(コンパクトディスク)が今でも一番手頃でソフトも豊富だと思うけど、CDが衰退してきてることは否めない

でもあと数年でCDが無くなったり聴けなくなるわけではないので、CDプレーヤーとアンプとスピーカーの3点セットは今から買っても損ではないと思う(スマホより安いし長く使える)

スマートスピーカーより場所は取るけど、同じくらいの金額で格段に良い音出せるけどなー

「(CDすら)家の中で場所とって邪魔」と思われたら、何も言えないけどー(モノはない方が良い、という時代に逆行してる?)

クリスマス・ソロ・コンサートの話がオーディオの話に脱線

今回も「けっかはっぴょーセレモニー」のようなものを行いました

木管アンサンブルと鈴で「ジングルベル」は、組み合わせサイコー

トランペット3人で、P.チャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」から第3幕の「貴族たちの入場」のファンファーレ

10秒ちょっとの短いファンファーレの中でも感じられるチャイコフスキーの天才さ

バレエ大好きだったのがひしひしと伝わります

さて次回の「第3夜」でクリスマス・ソロ・コンサート、そして今年2025年の活動も終わります

楽器と音楽が生活の中にあるのって、ホントに幸せなこと(楽器を持ってるだけでは生活の中にあるとは言えない)

今年一年、楽しみつつもがんばってきた成果を、いい演奏で締めくくってほしいです

-活動
-, ,

関連記事

「ミュージック・マルシェ2025 in 川棚」に出演します

下関市の川棚温泉にあるコルトーホールで「ミュージック・マルシェ2025 in 川棚」が、6月22日(日)に開催されます コルトーホールは↑の右奥(坂道の上の方) 防府ウィンドシンフォニーは15:00〜 …

ビター・スウィート・ボンバ

1967年から現在まで60年近く続いてる、深夜のラジオ番組「オールナイト・ニッポン」 テーマ曲もずーっと同じ「ビタースウィート・サンバ」 インターネットの勢いでラジオは消え行くのかと思いきや、映像を伴 …

ダンスホール&ミックスナッツ

練習日を日曜日→土曜日に変更するという、楽団始まって以来の思い切った試み(大袈裟 導入が早すぎて戸惑ったメンバーも多かったかも これからは毎週土曜の夜が練習日になるけど、それによって「楽団に見学に行っ …

クラリネット奏者登場

クラリネットの初めての見学者さんに来ていただけました しっかりとした良い音色で、初見の楽譜でもすぐに対応できる方で素晴らしい ぜひまた来ていただけるとうれしいです 10/2(日)にJR防府駅近くのルル …

トロンボーン&パーカッション奏者あらわる

トロンボーンとパーカッションの初めての見学者さんに来ていただけました 毎週のように新しい見学者さんに来ていただけてうれしい限りです トロンボーン奏者さんは以前にユーフォニアムで練習に参加していただいた …

スポンサーリンク

アーカイブ

カテゴリー

スポンサーリンク サウンドハウス
スポンサーリンク
スポンサーリンク
サウンドハウス
スポンサーリンク